こころコロニー

自分のメンタルを見つめなおすためのこころの備忘録的ブログ

愚痴はいい?悪い?

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愚痴も悪口も言うのをやめよう!と心がけているけれど、我慢しすぎもイライラするから、時々ちょろっと「愚痴」をごぼしてしまう。

でも、やっぱり言わないようにしていきたいので、以下のことを意識するようにしている。

  1. 「愚痴」は自分の脳にストレスを与えること。
  2. 「愚痴」を聞く人も同様にストレスを受けてしまうこと。

愚痴をいうのは脳に悪影響を与えるようです。ネガティブなことを言うので、脳はストレスを感じるのです。脳はこのネガティブなストレスで疲れてしまいます。さらに、愚痴を聞いた人にまで疲れが及び、これを同期発火と言います。否定語を使わないことでこの悪影響を抑えることができます。

脳に悪い3つの法則 認知症で要老年若脳

絶対に愚痴を言ってはいけないというわけではなく、ストレスになるなら少しだけ(長くて1時間ぐらい?)聞いてもらうぶんにはよいと思うのだ。

ただ「たかが愚痴ぐらい」と思って、ベラベラ長時間喋り続けてしまうのはよくない。自分も聞かされる相手にも、悪影響を与えるということを意識することが大切。

愚痴は我慢するのでなく、無意識に言わなくなるのがベスト

腹がたつ事やうまくいかない事があれば、愚痴りたくのは当然である。

例えば、会社に非常識な同僚がいたとする。言ってもなおらないしどうすることもできない。自分はストレスが溜まって愚痴を吐きたくなる…どうしたらいいのかと悩む。

他人を変えるのではなく、自分を変える。

なんで自分が…???悪いのは相手のほうなのに…と思うだろうけど、基本的に他人が他人を変えることはできない。

相手を変えることに労力を費やすより、自分の考え方・捉え方を変えるほうがずっと楽である。ついでに自分自分の成長にも繋がる。

私は、知り合った人が非常識であったり嫌な人だな~と感じた時点で、”こういう病をもった人”だと思うようにしている。そうすると、なにかされても腹をたてることが減った。

自分の忍耐力を高めてくれる機会だと考えてみたりする

めちゃポジティブなダライ・ラマ14世の言葉です

あなたを傷つける人に出会ったら、
忍耐や寛容を覚える
チャンスだと思いなさい。

ダライ・ラマ14世の名言 第2集 | 地球の名言

我慢するのはよくないと言っておいてなんだけど、少しづつでもいいから忍耐力・寛容を養うことは必要だと思う。

嫌なことがあるたびに誰かにネチネチ愚痴っていたら、「愚痴しか言わない人」というイメージがついて周りに避けられていくし、マイナスの言葉を発して自分自身がネガティブに陥いってしまう。

そうなるより、嫌なことをされてもスルーできる耐性を身につけていきたいものです。

※ただし、暴力やストーカー行為など犯罪や生命の危機に関わる場合は、警察など専門機関へ相談しましょう。

愚痴はお互いに言い合える人に“時々”話す

ストレスが溜まって誰かに話したいー!!という時は、お互いに愚痴を言い合える信頼できる相手にだけ話しを聞いてもらおう。

しかし、永遠と愚痴を言い続けずセーブし、聞いてもらったら感謝の気持ちも忘れずに。